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1ドル 100円 [経済]

10日の東京外国為替市場は、アメリカの景気回復への期待からドルを買って円を売る動きが加速して円相場は、1ドル=101円台まで値下がりし、およそ4年1か月ぶりの円安ドル高水準のとなりました。 ここ1ヶ月くらいは、90円台後半でうろうろしておりなかなか100円の壁を超える事がありませんでした。ですがとうとう10日に一気に100円台の壁を突破して値下がりが進行しましたね。 では、ここで円安になると私たちの生活にどのように変化があるのでしょう? そんなの関係ねぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~。。。 と思っているあなたそんなことないですよ。身近なところで変化を感じる事ができます。 では円安のメリット・デメリットを考えてみましょう。 メリット 日本は、物づくりの国ですので輸出産業は儲けが出て、そこで働く方の給料があがるかもしれませんね。 そうなると物を買ったり、旅行にいったりします。そうなると輸出産業以外で働く方もお金がまわりいろんな産業が潤い、結果として日本全体の景気がよくなる事が考えられますね。
一方で、円安は良い事ばかりではありません。 デメリット 日本は資源がない国ですので、多くの物を輸入に頼っています。代表的なものは原油ですね。ガソリン代の価格が上がるでしょう。また、原発が稼働していないので化石燃料で発電をしています。そうなると電気代が今よりも値上がりもあるでしょう。パンや、パスタの原料となる小麦の輸入価格が上がれば、食べ物も価格が上昇しそうです。 ですので、為替は適正な価格で落ち着いているのがいいんですね。 まっ、わたしには適正な為替相場がどれくらいが妥当なのかということは正直わかりまんが。。。

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